日曜日は明治神宮で散歩

今日は明治神宮に行きました。
本堂へ入るときは、だいぶグズったけれど、横道に逸れて散歩したときはご機嫌です。明治神宮は自然がたくさん残っていて、都会の真ん中にあるパワースポットです。

鳥居を見て「おっきい」
裏道に入れば、壮大な散歩道
たくさんのドングリ

中学・高校でどう親離れをするかを分析

親が子供を離すときに、どのようにしたら良いのか考えました。
内容をカテゴリーから分けると、

  1. 希望や目標
  2. 具体的に行う内容
  3. いつ行うか(勉強時間、ゲーム時間など)
  4. 生活インフラ(起きる時間、寝る時間など)

みたいになります。
これらを相談しながら徐々に上の項目から委任していくのが良いと思いました。

また、目的としては、社会に出てちゃんと生きていくために今は何をするべきかを考えられることなのかなとも考えます。

保育園帰りに東京タワー

今日は朝保育園に着くと、「いきたくない」と言われました。「最近、保育園がつまらないんだよね、ごめんね」と言う気持ちから、できるだけ好きにやらせてみようと思っていました。

保育園に迎えいに行くと、「東京タワーいく」と言い出し、「東京タワー?」と聞いたら、「やったー」と返されて、「まぁ行くか」と東京タワーに行きました。

ヒルズを通過
お目当の東京タワー(初東京タワーです)
帰りはミッドタウン前を通る

成人の日は公園で友達とひたすら遊ぶ

今日は近くの公園でひたすら友達と遊ぶ

今日は近くの公園で保育園友達三人とひたすた遊びました。見ていると、子供って個性が本当に違っていて面白い。うちは、臆病と言うか、用心深いと言うか、慎重派でした。

友達は、とりあえず遊んでみる派とか、周りを気にせずに自分のことをひたすら楽しむとか、子供によって全然違いました。そして、それらは親の性格にもよるのかな。

それからどんぐり山へ一人移動

帰ってきて家に入るかと思ったら、外に遊び行くと言うのでサッカーボールを持って移動。それから、階段をひたすらに登ったりおりたしして、サッカーして、その後にどんぐり山で、ふわふわの落ち葉の上を歩いてご満悦です。

最近、再び〝魔の二歳児〟っぽいので、ひたすら遊ばせてみる

最近魔の二歳児っぽく、ひたすら反抗。
「いやだ」「あっちいけ」
などの連続のため、今日はひたすら遊ばせてみました。

まずは定番、ロボロボ公園(さくら坂公園)

とりあえず運動でしょと、自転車でロボロボ公園へ。
相変わらずの人気でコミコミですが、遊べたのでたくさんのすべり台を堪能しました。途中で困ったのがトイレ問題。うんちが出てトイレを探しました。近くにあったので、とても助かりました。

続いて六本木ヒルズへ

いつも慣れている六本木ヒルズへ。
お昼と屋上が目当てです。
美術館とスカイデッキとラウンジを周り、お腹が減ったので食事に入ろうと思ったら、ものすごく混んでいたため断念。
青山のパン屋さんへ移動です。

青山のパン屋「Viking Bakery F」へ

子供と美味しいパンが食べたいと言っていたので、Viking Bakery Fへ移動。
(途中で寝ちゃったけれど。)
パンをお持ち帰りで買って帰りました。

その後も続く遊び天国

目が覚めたら、どんぐり拾い、サッカー、すべり台とまたまた遊び天国です。
暗くなるまで遊んで帰宅。
その後はぐずることもなく、ぐっすり寝ました。

やはり、魔の二歳児の原因は運動不足説が自分の中で確立してきています。

頭が良いとは

頭の良い子として、

  1. 記憶力が凄いのか
  2. 考える力が凄いのか

だとしたら、後者の方が歩みは遅くても将来飛躍する可能性が高いと思います。

記憶力が高いと、努力しなくてもできてしまうため、環境を作るのにとても苦労します。本人が進んで努力しないといけない環境を与え続けないと、楽をすることもあるようです。

考える力がある場合、どうしても初動が遅いので、そこを親は待ってあげることが必要。そして気付きを与えるために、深掘りしたり、あえて反対の意見を言ったりすると良いと思います。

また、この二つの特定ですが、遺伝をベースに親が子育て環境を作るので、子供からしたらどうしようもないです。親も祖父母から引き継がれていると考えると、性格とか言いますが遺伝ではないかとも思います。

人生に対してポジティブなお金の使い方

人は、「多くの物を手に入れるほど、人生は豊かになる」という成功観を持っています。しかし、一時的な幸福感が出ることがあっても、ある期間が経過すると「さらに物が欲しく」なります。 生活が変わるようなものを買ったとしても、それが標準となるため幸福にはなりません。

研究によると、人生において、何をどう買うと幸福感が長く続くか、ある程度の法則が見えているそうです。〝経験や教育系〟など価値観を広げるようなところにお金をかけることが幸福感をあげるポイントのとのことです。

正月の最後は、子供にひたすら付き合う。

今日も朝から晩まで子供と一緒。年末最終日ということもあり、本人が望んであるであろうことを考えてフルフルで付き合ってみました。

さくら坂公園

まずは公園ですべり台を堪能。この施設を選んだのは、最近すべり台が大好きでしょうが無いから。
港区でたくさんすべり台があるさくら坂公園へ初めて行ってみました。

すべり台がかなりの数並んでいて、はまっていた様子。
『パパも』と言われてかなり付き合いました。最後の方は膝が震えてしまった。

六本木ヒルズ

さくら坂公園から家に帰るというので、近くにあった六本木ヒルズに寄りました。目的はお昼と美術鑑賞。

天空駅カフェ

子供もいて、大声で騒いでもそこまで迷惑にはならないです。
値段は一人1,000円から。少し高いけれど、おすすめです。

どんぐり探し

最後は、サッカーをやった後にどんぐり拾い。

お昼寝なしで17時までぶっ続けで遊びました。

 

とにかく楽しんだ1日

僕は子供と一日中過ごしました。

朝は、銀杏祭りに行き、この後絵画館へ。

銀杏祭りが人が多くて怖くなったのか、抱っことせがむのでずっと肩車していました。

その後、あっち、こっちというので、肩車のまま進んでいったら迎賓館近くの公園に着きました。

そこで滑り台で遊ぶ。その後どんぐり拾いに夢中になる。この辺りでお昼で帰ろうということになり、奥に行きました。そうしたら大きな滑り台を発見。1時間以上遊びました。僕はその途中でルール無視の子供達を叱り飛ばしたりしました。(滑り台が高く、落ちたら大怪我するからです)

帰りに迎賓館の横を通ったら、数人が入っている。聞いたら開園しているとのことで入ってみました。

迎賓館初めてだけど、眼から鱗。こんな世界があるのか。

天井が高く、白壁を基調に金の装飾、赤の絨毯など、心が安まる西洋建築の極みです。すごくよかった。

そのあと、別のルートで迎賓館から青山に戻り、銀杏並木で佐世保バーガーを食べました。

とにかく楽しんだ僕と子供です。

僕は腰とかがやばい。

だんだん寝かしつけが大変になってきている

最近は力が有り余っているのか、なかなか寝てくれない。

部屋を真っ暗にしても、その中で遊んでしまいます。

9時には寝るようにしているんだけれど、真っ暗な中遊んで10時に寝るなどになってしまって、こちらも明るい方に行こうとするのを止めたり、毎日大変になってきています。

うんちの付いた洋服を洗いながら考えたこと

今日保育園で洋服にうんちがつきました。家に帰って来て風呂場で洗ってたけど、ふと思ったのが、あと何回洗えるんだろうということ

大きくなればもちろんそんなことはなくなるから、この一回一回がとても貴重なんだと思いました

子供はお金がかかりすぎると思っているすべての人へ

お金がないから子供はいらないと考えているカップルへ

ものを買うときには何を考えますか

この物が価格に価値に見合うかどうかを考えますよね

価値の本質とは自分がそれによって幸せになれるかどうか

幸せって何だろう

自分や他人が笑顔になることかな

子供は確かにお金がかかります

でもたくさんの笑顔をあたえてくれるよ

もしもお金の面で考えるならそれはそれはすごく良い買い物

そして本質で考えれば、子供を持つことはすごくすごく有意義

六本木ヒルズでアート体験

今日は赤ちゃん連れて六本木ヒルズへ。
スカイデッキがオープンしていたので、スカイデッキに行って、それから森美術館に行き、その後、日産のブースで粘土体験しました。

粘土をみてビビって泣き出したので、急いで怪獣を作りました。途中で少し触ってくれたかな。
それはお持ち帰りできたので、とても良い記念になりました。

お出かけ用赤ちゃんケープ

夏に出かけて改めて思ったのが、とにかく熱くなるということです。ベビーカーでも抱っこ紐でも、30分も歩いていると赤ちゃんが信じられないくらい熱くなります。

どうにかしないとと思い、色々調べて良さそうなのが、UVケープ。値段も3,800円程度なので思い切って購入してみました。

使ってみたところ、温度対策はバッチリです。ケープの中の温度が外とだいぶ違います。これで赤ちゃんも少しは楽に移動できると思いました。

お出かけ用赤ちゃんケープ

久し振りに出身高校へ行って感じた都内と地方の教育格差

出身高校に用事があり行ってきました。そこで、今住んでいる東京とかなり違うなと感じたことがありました。

学校側の教育に関する考え方の違い

東京の私立高校は、生徒や学校に規範的なものがあり、それに合わせてかなり厳格に進めていきます。そのためか、毎朝のテストや補習授業もかなりあります。

子供も先生にかなり把握されており、どんなことがあったかなど、先生側がかなり知っています。

埼玉の学校は、なんというか自由です。あらゆることで放置。

一人一人のパーソナルスペースの違い

地方は広いです。一人一人のスペースも当然広い。だから、自由にのびのび育っていると思います。

東京は狭いです。グラウンドも狭いし、家と家の感覚も狭いです。人と人との距離も狭いので、ストレスを感じることもあります。

こういうことが、もしかしたら本人の性格にも出てくると思います。

流れている時間の違い

東京では、常にスマホをやったりする人が多くて、追われている感じが強いです。それは大人だけではなく、子供にも当てはまります。そのため、生徒も追われている場合が多いです。埼玉はみんなおおらかだゆっくりです。

大人になってから、どんな思い出として残るか

ふと、大人になって母校に戻ってくると、地方と東京のどちらが良いかと思いました。

僕はどちらも捨て難い魅力があると思いました。僕は地方出身ですが、今にして思えば、他の人より忙しなく動いていたように感じます。

東京にくるとそれが普通なので、学生時代はのんびりおおらかに過ごすというのも、とても良いです。

保育室から熱の連絡をもらいましたが、、、

保育室から熱を出したと連絡をもらい、早めに迎えにいきました。

行ってみたら、すごく元気。はしゃいでいます。これって熱あるんだよね?

聞いてみたら、他の子と間違えて電話しました。ごめんなさい。とのことです。

まぁ、元気で何よりです。

体調悪いと思って抱っこ紐持って行ったから、ご機嫌。

魚介専門店吉池

食材の買い出しに、御徒町の吉池へ行きました。

ここには、地元にない新鮮な魚がたくさんあります。

赤ちゃんは、右を見たり、左を見たり、すごく興味を持って、色々なものを見ていました。何を考えているんだろうね!

食材の買い出しだけでも、スーパーではなく、大きな専門店に来ると、赤ちゃんの様子が全然違います。

魚も、切り身ではなく、一尾を見せることができてとても良かった。

もしかしたら、どんどん便利になっていき、切り身を通販で買うようになると、元がどんな魚なのかわからなくなったりするのかもしれません。それって人として大切なことが抜けてしまうかもしれないね、なんてことを妻と話しました。

お父さんがウンチを片すか問題

赤ちゃんがウンチをしたときに、妻を呼んでいる夫が割といるということを耳にしました。

うちは最初から僕もやっていたので特に違和感なくできますが、確かに初めてのときは緊張しました。ベッドを汚してしまわないかとか、動き出したらどうしようかとか。

やってみると、楽しいです。(今日も保育園でウンチが着いてしまった服を洗いました。)

大人になるとなかなかやらないことってありますよね。それが子育てで経験させてもらえるって嬉しいです。いつまでも赤ちゃんでいるわけではないので、やれることは是非やってみて欲しいです。

お父さんがウンチを片すか問題

赤ちゃんと散歩中の素敵なひととき

銀杏並木の通りを通って帰って来たら、赤ちゃんがベビーカーから手を振っていました。

「何だろうと」と思って手を握ってみると、上を見て欲しいような仕草をしています。

上を見てみると、銀杏の葉っぱの間から木漏れ日が綺麗にさしていました。ベビーカーからだと、とても綺麗に見れたようです。

僕が見て「綺麗だね」というと、赤ちゃんも大満足。満面の笑みです。

貴重な時間の共有ができてとても良かった。

パトリック・ロジェ展

パトリック・ロジェ展に赤ちゃんといって来ました。

大きな作品がたくさん。しかも彫刻です。
溶接とかさまざまな技術を使って作っているようです。
特にエイの作品が良かったです。

パトリック・ロジェ展
パトリック・ロジェ展

http://www.2121designsight.jp/gallery3/travels_traveller/

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

マンガでやさしくわかるアドラー心理学を読んでみました。内容は、自分の行動の動機付けの分析と修正方法かな。

面白かったのが、兄弟においての「兄がこうなら弟はこうなるのような」ものがあること。それによると、性格や教育ではどうにもならないものが存在するということです。そうやって考えると、うちでも納得する行動がたくさんあります。

なかなか興味深い本でした。何回か読み返したいです。

アドラー心理学
アドラー心理学

文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭に赤ちゃんを連れて行ってきました。

今年はアニメーション系が多かった。印象に残ったのはアートの作品で、人の一生をテーマにしたものです。毎年より実用的になっているように感じます。以前の純粋にアート的なものも良かったんだけどね。

文化庁メディア芸術祭
文化庁メディア芸術祭

100万人のキャンドルナイト@増上寺

j-waveのチケットが当たって、100万人のキャンドルナイトに参加してきました。

赤ちゃんは坂本美雨さんのライブを聞きながら、体を前後に揺らしてすごく喜んでいました。僕は久しぶりの生ライブで、透き通るような歌声に心が震えました。

子育てで忙しいとこのような心を充足させるようなイベントへの参加がどうしても疎かになってしまいます。しかし、改めてこのようなイベントに参加する意味を深く感じました。そもそものキャンドルナイトの意味を考えたり、今自分たちが私利私欲に紛れている部分を、再び考え直し、暖かい心を持つために何をすれば良いのかを考えるとても良いイベントでした。

100万人のキャンドルナイト@増上寺
100万人のキャンドルナイト@増上寺

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

国立新美術館「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」 を閲覧してきました。

モネやゴッホなど名だたる巨匠の作品がたくさんありました。

イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢の作品が圧巻でした。見たこともないような印象で、髪がキラキラしていて、まるで生きているようでした。

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
場所:国立新美術館
会期:2018.2.14(水)~5.7(月) 

建築の日本展 おやこでアート ファミリーアワー

森美術館「建築の日本展」 おやこでアート ファミリーアワーに参加しました。

一般の時間よりも早い開演時間で、閲覧者が親子しかいなくて、とても安全に見て回ることができました。

展覧会も、見たこともないような建築の断面図などや模型などで溢れていて、すごく見応えがあるものでした。会期も長いのでもう一度行くと思います。

建築の日本展
建築の日本展

 

 

 

建築の日本展

場所:六本木ヒルズ森美術館
会期:2018.4.25(水)~ 9.17(月)

赤ちゃんの保育園での慣れ

保育園に通い始めて2ヶ月が経過しました。ようやくというのか、かなり保育園が好きになってきたようです。

朝連れて行くベビーカーでも楽しそうです。
また、夕方お迎えに行っても、僕の顔を見たら泣き出すということも少なくなりました。

昨日は迎えに行ったら、こちらにハイハイしてくるのではなく、先生の方に向かってハイハイしていってしまいました。

少し寂しくはありますが、良かったです。

超新生児の子育て(生後1ヶ月以内)

病院にいるときは看護婦さんやお医者さんが見てくれているので安心です。
1週間前後で退院となりますが、そこから子育てで、わからなかったポイントです。

退院直後の様子

退院時、赤ちゃんは、抱っこ紐などで抱けないため、着ぐるみをしてお姫様抱っこで帰ります。(もしかしたらA型ベビーカーでもいけるかも)
自宅に帰ってくると病院と違ってとても賑やかなので、赤ちゃんは数日は落ち着かない状態になりました。(うちは、すごく不安がったので、胎内音をかけたら少し落ち着きました。)
退院後、お父さんお母さんがつきっきりで育児をしている場合は、お父さんの休みが終わり仕事に行くと、赤ちゃんが不安になり、寝ないで起きていたりする場合があります。

食事

できるだけ母乳の方が良いようです。
特に生まれた直後は免疫に働きかける成分が入っているとのことです。
ミルクを飲ませる場合は温度に気をつけます。腕の内側に数的垂らし、暑くない程度にするということでした。

睡眠

3時間ごとに起きるて食事すると言いますが、そんなことはありません。
5時間起きていたりもします。

大きさ

小さくて可愛いです。腕の中で収まるくらいのサイズ感。

泣き方

うちの場合は「うら〜ら、うら〜ら」でした。

興味を示すもの

特に音楽に興味を示しました。
歌を歌ってあげると落ち着いたり喜んだりします。

ラジオレビュー「日大フットボール部の選手による危険タックルを科学的に考える」

J-waveのJAM THE WORLDで興味的な内容が放送されていたので視聴してみました。内容は「日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?」です。

ダークペダゴジーとダブルバインドとは

そこで話題になっていたのが「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」です。
ダークペダゴジーとは、追い込み教育。軍隊などでよく使われる「すごく厳しくしてできたときに褒める」教育だそうです。(これ僕もたくさんやられたな。)
「ダブルバインド」とは、二重拘束という意味で、「選択肢を2つ以上与えて、あたかも自分で選択したように見せかけるけれど、どちらを選んでも幸せな選択にはならない」というものです。
これを部活で使っていたということです。また、恐ろしいことに同じ状況下に置かれれば、誰でもこの手法を使うこともあるし、逆に被害者にもなりうるということです。(ブラック企業はまさにこの形かも。)

知的ワクチンについて

「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」についての解決策として紹介されていたのが「知的ワクチン」です。相手が何をしているか、自分の精神状態を知ることによって、自分の状態を客観的に監視できるようになるというものです。

結局どういうことなのか?

一部の体育会系の人が行きすぎた指導をしたのかと思っていましたが、そういうわけでもないようです。人間は個性もあるけれど、ある程度行動のパターンは定義されるみたい。だから、それを知るのが大切だと思いました。
社会心理学でこの辺りのことはある程度見えてくるようです。

番組へのリンクは下記からどうぞ。

日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?教育社会学・教育科学が専門の東京電機大学理工学部助教・山本宏樹さんスタジオ生出演

一歳の予防接種

今日は病院で予防接種です。一歳になると、いきなり5種類同時にに打つことができます。

保育園を早退し、病院へ向かいました。すると、ついて検温をしている時からもうわかったようです。何かあるたびに泣きまくり。親としては可哀想だけれど、我慢してと思うことしかできません。

両腕に二箇所ずつ、足に一箇所注射しました。こんなに打たれたら、僕は嫌になってしまいますが、赤ちゃんはどうなんだろう。同時に打つのは、親は楽ですが、それだけなのかな。

1時間ぐらいかけて終わりました。自宅ではもちろん安静にします。

夜になると、身体の拒否反応なのか、体調が思わしくないようでした。泣いているのが続いたので、久しぶりに私の横抱っこと子守唄で寝ました。横抱っこすると、「大きくなったんだな」とすごく感じます。

アデノウイルスが父にうつり4日目

初日40度、2日目は38,8度、3日目は36,8度、4日目は38,8度です。
解熱剤飲めば1度下がるくらい。
仕事の納期があり、仕事しているのも回復が遅い原因かも。

子育てしていると子供からもらうって言うけれど、まさにこのパターンです。一生懸命やっている証拠かな。対策を考えないと。

父が病気になると、、、

熱がまだ治らない。
こうなって見て考えること。

私の調子が悪いと、何かを積極的にやるような元気が無く、負担が全部妻に行ってしまいます。病気とは言え、本当に申し訳ないと思います。

子育てしている家庭は、割と体力的にも限界までやることが多いのではないでしょうか。そうなると、最初にどちらかが倒れて、負担が残った1人に集中する。その後、1人が回復したらもう1人がダウンというパターンが多いような。

子育てで重要なのは手抜きというけれど、限界あるし、シッターさんとかうまく使わないと両親倒れると思う。核家族の人たい一緒に頑張りましょう。

40になって子育てをしていると感じること

子育てをしていると、子供が自分と重なるタイミングがかなり沢山あります。一緒にお風呂に入っているときや、遊んでいるときなど、本当にたくさんある。そんな時に、自分の幼いときもこうだったんだよな思い、子供と自分が重なります。

今、40過ぎですが、40年間かけて色々なものを学び、身につけたんだな。それがどういうことかわからないけれど、意味のある40年だったらいいな。 それと、40年前の自分がもっと無邪気にやっているように、人生をシンプルに捉えてみたい。

父も病気になりました。

今度は僕がアデノウイルス。40度の熱を出しました。

最初は寒くて身体の震えが続きました。身体がおかしく、起き上がることもできません。

どうしてもトイレに行きたくなり、歩こうとしましたが、ふらっとして立てませんでした。寝ようにも痛くて寝れません。

物を考えることもできないし、何かを見ることもできない。

赤ちゃんはこんな状態で頑張ってたんだ。たいへんだったんだなぁ。