お父さんがウンチを片すか問題

赤ちゃんがウンチをしたときに、妻を呼んでいる夫が割といるということを耳にしました。

うちは最初から僕もやっていたので特に違和感なくできますが、確かに初めてのときは緊張しました。ベッドを汚してしまわないかとか、動き出したらどうしようかとか。

やってみると、楽しいです。(今日も保育園でウンチが着いてしまった服を洗いました。)

大人になるとなかなかやらないことってありますよね。それが子育てで経験させてもらえるって嬉しいです。いつまでも赤ちゃんでいるわけではないので、やれることは是非やってみて欲しいです。

お父さんがウンチを片すか問題

赤ちゃんと散歩中の素敵なひととき

銀杏並木の通りを通って帰って来たら、赤ちゃんがベビーカーから手を振っていました。

「何だろうと」と思って手を握ってみると、上を見て欲しいような仕草をしています。

上を見てみると、銀杏の葉っぱの間から木漏れ日が綺麗にさしていました。ベビーカーからだと、とても綺麗に見れたようです。

僕が見て「綺麗だね」というと、赤ちゃんも大満足。満面の笑みです。

貴重な時間の共有ができてとても良かった。

パトリック・ロジェ展

パトリック・ロジェ展に赤ちゃんといって来ました。

大きな作品がたくさん。しかも彫刻です。
溶接とかさまざまな技術を使って作っているようです。
特にエイの作品が良かったです。

パトリック・ロジェ展
パトリック・ロジェ展

http://www.2121designsight.jp/gallery3/travels_traveller/

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

マンガでやさしくわかるアドラー心理学を読んでみました。内容は、自分の行動の動機付けの分析と修正方法かな。

面白かったのが、兄弟においての「兄がこうなら弟はこうなるのような」ものがあること。それによると、性格や教育ではどうにもならないものが存在するということです。そうやって考えると、うちでも納得する行動がたくさんあります。

なかなか興味深い本でした。何回か読み返したいです。

アドラー心理学
アドラー心理学

文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭に赤ちゃんを連れて行ってきました。

今年はアニメーション系が多かった。印象に残ったのはアートの作品で、人の一生をテーマにしたものです。毎年より実用的になっているように感じます。以前の純粋にアート的なものも良かったんだけどね。

文化庁メディア芸術祭
文化庁メディア芸術祭

100万人のキャンドルナイト@増上寺

j-waveのチケットが当たって、100万人のキャンドルナイトに参加してきました。

赤ちゃんは坂本美雨さんのライブを聞きながら、体を前後に揺らしてすごく喜んでいました。僕は久しぶりの生ライブで、透き通るような歌声に心が震えました。

子育てで忙しいとこのような心を充足させるようなイベントへの参加がどうしても疎かになってしまいます。しかし、改めてこのようなイベントに参加する意味を深く感じました。そもそものキャンドルナイトの意味を考えたり、今自分たちが私利私欲に紛れている部分を、再び考え直し、暖かい心を持つために何をすれば良いのかを考えるとても良いイベントでした。

100万人のキャンドルナイト@増上寺
100万人のキャンドルナイト@増上寺

建築の日本展 おやこでアート ファミリーアワー

森美術館「建築の日本展」 おやこでアート ファミリーアワーに参加しました。

一般の時間よりも早い開演時間で、閲覧者が親子しかいなくて、とても安全に見て回ることができました。

展覧会も、見たこともないような建築の断面図などや模型などで溢れていて、すごく見応えがあるものでした。会期も長いのでもう一度行くと思います。

建築の日本展
建築の日本展

 

 

 

建築の日本展

場所:六本木ヒルズ森美術館
会期:2018.4.25(水)~ 9.17(月)

赤ちゃんの保育園での慣れ

保育園に通い始めて2ヶ月が経過しました。ようやくというのか、かなり保育園が好きになってきたようです。

朝連れて行くベビーカーでも楽しそうです。
また、夕方お迎えに行っても、僕の顔を見たら泣き出すということも少なくなりました。

昨日は迎えに行ったら、こちらにハイハイしてくるのではなく、先生の方に向かってハイハイしていってしまいました。

少し寂しくはありますが、良かったです。

ラジオレビュー「日大フットボール部の選手による危険タックルを科学的に考える」

J-waveのJAM THE WORLDで興味的な内容が放送されていたので視聴してみました。内容は「日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?」です。

ダークペダゴジーとダブルバインドとは

そこで話題になっていたのが「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」です。
ダークペダゴジーとは、追い込み教育。軍隊などでよく使われる「すごく厳しくしてできたときに褒める」教育だそうです。(これ僕もたくさんやられたな。)
「ダブルバインド」とは、二重拘束という意味で、「選択肢を2つ以上与えて、あたかも自分で選択したように見せかけるけれど、どちらを選んでも幸せな選択にはならない」というものです。
これを部活で使っていたということです。また、恐ろしいことに同じ状況下に置かれれば、誰でもこの手法を使うこともあるし、逆に被害者にもなりうるということです。(ブラック企業はまさにこの形かも。)

知的ワクチンについて

「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」についての解決策として紹介されていたのが「知的ワクチン」です。相手が何をしているか、自分の精神状態を知ることによって、自分の状態を客観的に監視できるようになるというものです。

結局どういうことなのか?

一部の体育会系の人が行きすぎた指導をしたのかと思っていましたが、そういうわけでもないようです。人間は個性もあるけれど、ある程度行動のパターンは定義されるみたい。だから、それを知るのが大切だと思いました。
社会心理学でこの辺りのことはある程度見えてくるようです。

番組へのリンクは下記からどうぞ。

日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?教育社会学・教育科学が専門の東京電機大学理工学部助教・山本宏樹さんスタジオ生出演

一歳の予防接種

今日は病院で予防接種です。一歳になると、いきなり5種類同時にに打つことができます。

保育園を早退し、病院へ向かいました。すると、ついて検温をしている時からもうわかったようです。何かあるたびに泣きまくり。親としては可哀想だけれど、我慢してと思うことしかできません。

両腕に二箇所ずつ、足に一箇所注射しました。こんなに打たれたら、僕は嫌になってしまいますが、赤ちゃんはどうなんだろう。同時に打つのは、親は楽ですが、それだけなのかな。

1時間ぐらいかけて終わりました。自宅ではもちろん安静にします。

夜になると、身体の拒否反応なのか、体調が思わしくないようでした。泣いているのが続いたので、久しぶりに私の横抱っこと子守唄で寝ました。横抱っこすると、「大きくなったんだな」とすごく感じます。

ルーブル美術館展

赤ちゃんと「ルーヴル美術館」へ行きました。

肖像画展のためか、他の赤ちゃんは皆無。うちのはというと、ナポレオンの肖像画で騒いだりしながら、それなりに楽しんでいた様子です。

僕は、とても良かった。こんなものを人間が作れるのかと感動しました。

ルーブル美術館展
ルーブル美術館展

ルーブル美術館展
会場:国立新美術館
会期:2018.5.30(水)〜9.3(月)