中学・高校でどう親離れをするかを分析

親が子供を離すときに、どのようにしたら良いのか考えました。
内容をカテゴリーから分けると、

  1. 希望や目標
  2. 具体的に行う内容
  3. いつ行うか(勉強時間、ゲーム時間など)
  4. 生活インフラ(起きる時間、寝る時間など)

みたいになります。
これらを相談しながら徐々に上の項目から委任していくのが良いと思いました。

また、目的としては、社会に出てちゃんと生きていくために今は何をするべきかを考えられることなのかなとも考えます。

頭が良いとは

頭の良い子として、

  1. 記憶力が凄いのか
  2. 考える力が凄いのか

だとしたら、後者の方が歩みは遅くても将来飛躍する可能性が高いと思います。

記憶力が高いと、努力しなくてもできてしまうため、環境を作るのにとても苦労します。本人が進んで努力しないといけない環境を与え続けないと、楽をすることもあるようです。

考える力がある場合、どうしても初動が遅いので、そこを親は待ってあげることが必要。そして気付きを与えるために、深掘りしたり、あえて反対の意見を言ったりすると良いと思います。

また、この二つの特定ですが、遺伝をベースに親が子育て環境を作るので、子供からしたらどうしようもないです。親も祖父母から引き継がれていると考えると、性格とか言いますが遺伝ではないかとも思います。

人生に対してポジティブなお金の使い方

人は、「多くの物を手に入れるほど、人生は豊かになる」という成功観を持っています。しかし、一時的な幸福感が出ることがあっても、ある期間が経過すると「さらに物が欲しく」なります。 生活が変わるようなものを買ったとしても、それが標準となるため幸福にはなりません。

研究によると、人生において、何をどう買うと幸福感が長く続くか、ある程度の法則が見えているそうです。〝経験や教育系〟など価値観を広げるようなところにお金をかけることが幸福感をあげるポイントのとのことです。

久し振りに出身高校へ行って感じた都内と地方の教育格差

出身高校に用事があり行ってきました。そこで、今住んでいる東京とかなり違うなと感じたことがありました。

学校側の教育に関する考え方の違い

東京の私立高校は、生徒や学校に規範的なものがあり、それに合わせてかなり厳格に進めていきます。そのためか、毎朝のテストや補習授業もかなりあります。

子供も先生にかなり把握されており、どんなことがあったかなど、先生側がかなり知っています。

埼玉の学校は、なんというか自由です。あらゆることで放置。

一人一人のパーソナルスペースの違い

地方は広いです。一人一人のスペースも当然広い。だから、自由にのびのび育っていると思います。

東京は狭いです。グラウンドも狭いし、家と家の感覚も狭いです。人と人との距離も狭いので、ストレスを感じることもあります。

こういうことが、もしかしたら本人の性格にも出てくると思います。

流れている時間の違い

東京では、常にスマホをやったりする人が多くて、追われている感じが強いです。それは大人だけではなく、子供にも当てはまります。そのため、生徒も追われている場合が多いです。埼玉はみんなおおらかだゆっくりです。

大人になってから、どんな思い出として残るか

ふと、大人になって母校に戻ってくると、地方と東京のどちらが良いかと思いました。

僕はどちらも捨て難い魅力があると思いました。僕は地方出身ですが、今にして思えば、他の人より忙しなく動いていたように感じます。

東京にくるとそれが普通なので、学生時代はのんびりおおらかに過ごすというのも、とても良いです。

ラジオレビュー「日大フットボール部の選手による危険タックルを科学的に考える」

J-waveのJAM THE WORLDで興味的な内容が放送されていたので視聴してみました。内容は「日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?」です。

ダークペダゴジーとダブルバインドとは

そこで話題になっていたのが「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」です。
ダークペダゴジーとは、追い込み教育。軍隊などでよく使われる「すごく厳しくしてできたときに褒める」教育だそうです。(これ僕もたくさんやられたな。)
「ダブルバインド」とは、二重拘束という意味で、「選択肢を2つ以上与えて、あたかも自分で選択したように見せかけるけれど、どちらを選んでも幸せな選択にはならない」というものです。
これを部活で使っていたということです。また、恐ろしいことに同じ状況下に置かれれば、誰でもこの手法を使うこともあるし、逆に被害者にもなりうるということです。(ブラック企業はまさにこの形かも。)

知的ワクチンについて

「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」についての解決策として紹介されていたのが「知的ワクチン」です。相手が何をしているか、自分の精神状態を知ることによって、自分の状態を客観的に監視できるようになるというものです。

結局どういうことなのか?

一部の体育会系の人が行きすぎた指導をしたのかと思っていましたが、そういうわけでもないようです。人間は個性もあるけれど、ある程度行動のパターンは定義されるみたい。だから、それを知るのが大切だと思いました。
社会心理学でこの辺りのことはある程度見えてくるようです。

番組へのリンクは下記からどうぞ。

日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?教育社会学・教育科学が専門の東京電機大学理工学部助教・山本宏樹さんスタジオ生出演

40になって子育てをしていると感じること

子育てをしていると、子供が自分と重なるタイミングがかなり沢山あります。一緒にお風呂に入っているときや、遊んでいるときなど、本当にたくさんある。そんな時に、自分の幼いときもこうだったんだよな思い、子供と自分が重なります。

今、40過ぎですが、40年間かけて色々なものを学び、身につけたんだな。それがどういうことかわからないけれど、意味のある40年だったらいいな。 それと、40年前の自分がもっと無邪気にやっているように、人生をシンプルに捉えてみたい。

ゲームの時間は無駄でしかない

子供がゲームをやるには別として、大人にとってゲームは無駄な時間で行かないと思う。娯楽として楽しむなら良いものだけれど、基本的に何ももたらさないから。次のことが、デメリットかな。

時間が無駄になる

1番はコレ。子育て中は、とても時間がないです。ゲームするくらいなら、他のことした方が良いですよ。もしもゲームにハマると、赤ちゃんとの貴重な時間がとれなくなってしまいますよ。

ゲームより現実(社会)で冒険した方が良い

ゲームはクリアしても何も現実に持ってこれません。高揚感とかはあるけど、それだけ。それなら、現実(社会)をゲームと思って遊んだ方が楽しい。選択肢もたくさんあるし、どうなるかも相手がいるからわからない。自分も成長できます。

子供にとってはいいかも

子供にとっては、社会はとても難しくわかりにくいもの。それを抽象化したゲームで遊ぶのは、認知的な意味で良いかも。