出身高校に用事があり行ってきました。そこで、今住んでいる東京とかなり違うなと感じたことがありました。

学校側の教育に関する考え方の違い

東京の私立高校は、生徒や学校に規範的なものがあり、それに合わせてかなり厳格に進めていきます。そのためか、毎朝のテストや補習授業もかなりあります。

子供も先生にかなり把握されており、どんなことがあったかなど、先生側がかなり知っています。

埼玉の学校は、なんというか自由です。あらゆることで放置。

一人一人のパーソナルスペースの違い

地方は広いです。一人一人のスペースも当然広い。だから、自由にのびのび育っていると思います。

東京は狭いです。グラウンドも狭いし、家と家の感覚も狭いです。人と人との距離も狭いので、ストレスを感じることもあります。

こういうことが、もしかしたら本人の性格にも出てくると思います。

流れている時間の違い

東京では、常にスマホをやったりする人が多くて、追われている感じが強いです。それは大人だけではなく、子供にも当てはまります。そのため、生徒も追われている場合が多いです。埼玉はみんなおおらかだゆっくりです。

大人になってから、どんな思い出として残るか

ふと、大人になって母校に戻ってくると、地方と東京のどちらが良いかと思いました。

僕はどちらも捨て難い魅力があると思いました。僕は地方出身ですが、今にして思えば、他の人より忙しなく動いていたように感じます。

東京にくるとそれが普通なので、学生時代はのんびりおおらかに過ごすというのも、とても良いです。