ラジオレビュー「日大フットボール部の選手による危険タックルを科学的に考える」

J-waveのJAM THE WORLDで興味的な内容が放送されていたので視聴してみました。内容は「日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?」です。

ダークペダゴジーとダブルバインドとは

そこで話題になっていたのが「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」です。
ダークペダゴジーとは、追い込み教育。軍隊などでよく使われる「すごく厳しくしてできたときに褒める」教育だそうです。(これ僕もたくさんやられたな。)
「ダブルバインド」とは、二重拘束という意味で、「選択肢を2つ以上与えて、あたかも自分で選択したように見せかけるけれど、どちらを選んでも幸せな選択にはならない」というものです。
これを部活で使っていたということです。また、恐ろしいことに同じ状況下に置かれれば、誰でもこの手法を使うこともあるし、逆に被害者にもなりうるということです。(ブラック企業はまさにこの形かも。)

知的ワクチンについて

「ダークペダゴジー」と「ダブルバインド」についての解決策として紹介されていたのが「知的ワクチン」です。相手が何をしているか、自分の精神状態を知ることによって、自分の状態を客観的に監視できるようになるというものです。

結局どういうことなのか?

一部の体育会系の人が行きすぎた指導をしたのかと思っていましたが、そういうわけでもないようです。人間は個性もあるけれど、ある程度行動のパターンは定義されるみたい。だから、それを知るのが大切だと思いました。
社会心理学でこの辺りのことはある程度見えてくるようです。

番組へのリンクは下記からどうぞ。

日本大学アメフト部の悪質タックル問題をきっかけに考える、社会に蔓延する“ダークペダゴジー(闇の教授法)とは?教育社会学・教育科学が専門の東京電機大学理工学部助教・山本宏樹さんスタジオ生出演

40になって子育てをしていると感じること

子育てをしていると、子供が自分と重なるタイミングがかなり沢山あります。一緒にお風呂に入っているときや、遊んでいるときなど、本当にたくさんある。そんな時に、自分の幼いときもこうだったんだよな思い、子供と自分が重なります。

今、40過ぎですが、40年間かけて色々なものを学び、身につけたんだな。それがどういうことかわからないけれど、意味のある40年だったらいいな。 それと、40年前の自分がもっと無邪気にやっているように、人生をシンプルに捉えてみたい。

赤ちゃんが病気になったときに

赤ちゃんは病気になります。割と頻繁に。。

そうすると、保育園には当然行けなくなり、病院に連れていきます。また、夜も頻繁に起きてしまうため、夫婦寝不足になります。そんなときの考え方です

厳しい状況になる

男性は育休取得中でもないかぎり、子育てと仕事を併用していることが多いと思います。病気になると、いろいろなことが普通には進まなくなり、精神、体力共にかなり厳しい状況になります。

赤ちゃんは励ましてくれる

今日も赤ちゃんを病院に連れて行きながら、自分の仕事とか考えてて、どうしようかなと思っていました。すると、赤ちゃんがベビーカーから手を振ってくれました。

そう、なりたくて病気になっているわけではないんですよね。

ゲームの時間は無駄でしかない

子供がゲームをやるには別として、大人にとってゲームは無駄な時間で行かないと思う。娯楽として楽しむなら良いものだけれど、基本的に何ももたらさないから。次のことが、デメリットかな。

時間が無駄になる

1番はコレ。子育て中は、とても時間がないです。ゲームするくらいなら、他のことした方が良いですよ。もしもゲームにハマると、赤ちゃんとの貴重な時間がとれなくなってしまいますよ。

ゲームより現実(社会)で冒険した方が良い

ゲームはクリアしても何も現実に持ってこれません。高揚感とかはあるけど、それだけ。それなら、現実(社会)をゲームと思って遊んだ方が楽しい。選択肢もたくさんあるし、どうなるかも相手がいるからわからない。自分も成長できます。

子供にとってはいいかも

子供にとっては、社会はとても難しくわかりにくいもの。それを抽象化したゲームで遊ぶのは、認知的な意味で良いかも。